
さまざまな目的から、ガラスフィルムの工事を考えている方もいらっしゃると思います。
窓ガラスフィルムの工事には、ガラス用フィルム施工技能士という国家資格があります。
ウインドウ・フィルムとは
ウインドウ・フィルムとは、ガラスの機能はそのままに、窓ガラスに貼ることでさまざまな機能を新しく加えられるフィルムのことです。ウインドウ・フィルムには、建物用の「建築フィルム」と、車用の「自動車フィルム」の2種類があります。
ガラスの飛散防止、遮熱、防犯、装飾、UVカット、断熱、目隠し(プライバシー保護)、省エネなどの機能があり、目的に合わせて使い分けます。
ガラス用フィルム施工技能士とは
ガラス用フィルム施工技能士は、ウインドウ・フィルムを貼る技能を認定する国家資格(技能検定)です。日本ウインドウ・フィルム工業会が実施する学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。
職業能力開発促進法により、「ガラス用フィルム施工技能士」を名乗れるのは合格者だけと決められています。
1級と2級の違い
技能士には1級と2級があり、1級はより高い技能と、長い実務経験がないと受験できない上位の資格です。実技試験では、決められた時間内にフィルムを正確に、きれいに貼る技術が求められます。
有資格者に頼むメリット
- 仕上がりがきれい:気泡やホコリ、端のすき間が出にくく、見た目のよい仕上がりになります。
- フィルム本来の性能が出る:とくに防犯フィルムや飛散防止フィルムは、正しく施工しないと本来の性能を発揮できません。
- ガラスに合ったフィルムを選べる:網入りガラスや複層ガラスなどは、フィルムによって熱でガラスが割れる「熱割れ」のおそれがあります。ガラスの種類を見極めて、安全なフィルムをご提案します。
ご自宅やオフィスの窓ガラスフィルムの工事を考えている場合は、ガラス用フィルム施工技能士がいる業者に依頼することをおすすめします。
アースは1級技能士が施工します
広島のアースでは、建築用の窓ガラスフィルムを中心に、カッティングステッカー、ダイノックシート(化粧フィルム)、床コーティング、窓ガラスなどの販売・施工を行っています。代表の村岡は1級ガラス用フィルム施工技能士とガラス施工の1級技能士の資格を持ち、さまざまな窓のお悩みに対応します。
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この記事を書いた人:村岡 龍也(アース 代表)
1級ガラス用フィルム施工技能士。日本ガラスフィルム工事業協会 中四国支部 支部長。2009年の創業以来、広島を中心に住宅・店舗・施設の窓ガラスフィルム工事を手がけています。
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