
近年は、紫外線を気にする方が増えました。
日ごろからUVケアに気を配っている方も多いと思いますが、紫外線は外にいるときだけでなく、室内にいるときも窓から入ってきます。
自宅やオフィスの窓にガラスフィルムを貼って対策しておくことはとても大切です。そのうえでご自身でも気を配れば、より万全なUVカット対策になります。
地域によって紫外線の量は違う
「北国の人は色白の人が多い」「南国は日差しが強い」というイメージがあるように、地域によって紫外線の量は違います。緯度や標高などによって、1年間に浴びる紫外線の量が変わってくるためです。
北と南では南の地域のほうが紫外線は多いですが、北の地域も紫外線が少ないわけではありません。
お住まいの地域の紫外線量を知っておくと、UVカット対策をより確実なものにできます。気象庁のホームページでは、地域ごとの紫外線の強さ(UVインデックス)の予報を見ることができます。
曇りや雨の日も油断は禁物
晴れた日には日傘をさす方も多いと思います。日傘はUVカット対策の心強いアイテムです。しかし、晴れていない曇りや雨の日にも、紫外線が降り注いでいることをご存じでしょうか。
晴れの日だけUVカット対策をしていても、まだ十分とはいえません。
雨の日は室内で過ごす時間が増えますが、その間も窓から入る紫外線を浴びています。
室内の紫外線対策は「窓フィルム+α」で
- まずは窓にUVカットフィルムを貼る:窓から入る紫外線を99%以上カットし、室内全体をまとめて守ります。
- 窓際で長く過ごす日は日焼け止めも:曇りや雨の日も、日焼け止めクリームを塗っておくと安心です。
- カーテンやブラインドも上手に使う:日差しが強い時間帯は、窓際に長くいないようにするのも効果的です。
室内の紫外線対策は、まずガラスフィルムを貼ることをおすすめします。そのうえで、上のような対策をあわせて行うとよいでしょう。
紫外線カットフィルムの施工はアースへ
アースでは、紫外線カットフィルムを多数取り揃えています。窓ガラスにフィルムを貼るだけなので大がかりな工事はいらず、お気軽にご利用いただけます。
ほかにも、目隠しフィルム、飛散防止フィルム、防虫フィルム、断熱フィルム、遮熱フィルムなど、さまざまな用途に合ったフィルムをご用意しています。
関連ページ
この記事を書いた人:村岡 龍也(アース 代表)
1級ガラス用フィルム施工技能士。日本ガラスフィルム工事業協会 中四国支部 支部長。2009年の創業以来、広島を中心に住宅・店舗・施設の窓ガラスフィルム工事を手がけています。
まずはお気軽にお問い合わせください!
窓の写真を送っていただければ、合うフィルムをご提案します。お見積り・現地調査は無料です。